Fish and Vinyl
2015年11月30日月曜日
アジ釣り
繁忙期がようやく一段落したので友達と土曜の夜にアジ釣りへ。
今回は初の場所。ここはお手軽な場所ながら足場が危険なので敬遠していましたが、わずかなスペースだけ安全な場所があるという事でしたので、行ってみました。取り込みや諸々問題はあるにせよ行ってみるとなんとか出来そうで。風も全く問題無し。
明るいうちは友達が良型メジナなど。暗くなってからウキが頻繁に入り、僕が8枚、友達が10枚とアジ釣りスタートにしては上出来。しかも噂通りの金アジでした。
サイズは最大35センチで尺アジが5本、少し小さめが2本。ここはイサキは難しそうですが、なにより冬場に重宝する釣り場ですね。
今回はいつものお造りと鰺の串カツ。毎度のことながら美味しく頂きました。干物も楽しみですね。
次回は12月に行ってきます。
2015年11月27日金曜日
The relations/Patrick.(LP)
やはりまだまだありますね。これ(ギターポップ寄りのマンチェっぽい)系のオブスキュア物。
個人的にこれ系ではThin gypsy thievesの12"やDadasの12"、Wishing stones(Ireland)の7"あたりが最高峰かと思いますが、これも中々の出来です。
スコットランドのグループだそうで、あとシングル2枚出している模様。1STシングルはこのLPよりもっとギターポップ寄りでしたが、そちらも中々の良曲です。このLPは突出した曲は無いものの全編聴いていて悪くない内容。
La'sのThere she goesのイントロそっくりなので有名なEdenのLPとかにも近い感じがします。シングルは全然転がっていますが、LPがあまり無いのを見る限り自主盤かと思われます。
The relations/Patrick.(LP)
2015年11月15日日曜日
The days/Fly EP(12")
基本的に僕は90年代初頭の音が好きなのですが、コチラも最近知った割と知られていない(であろう)一枚。
あと一歩な感じは否めませんが、A2は初期のOcean colour sceneっぽいし、B1はハモンドオルガンの入ったチープなInspiral carpetsといった感じで悪くないです。
25年経った今でさえまだまだ知らないレコードの多いマンチェ/Indie dance期ですが、Thin gipsy thievesやThe dadas、Whishing stones級の驚愕盤がどこかに眠っているかと思うとまだまだレコード買いは辞められませんね。
The days/Fly EP(12")
2015年11月12日木曜日
The spaulding wood affair/Something about you(7")
今日は大好きなレコードのご紹介。とはいえ詳細は全然解りません。(笑)
とにかく僕はAlzo & Udineが大好きなのですが、Alzo好きにとってはどストライクなレコードでしょう。歌い方とかかなり近い物を感じます。
ただ、こちら収録の"Something about you"では女性コーラスも入っていて、楽曲としてはソフトロックに近い雰囲気もあります。
本家のフォロワーなのか、はたまた偶然このようなシーンが遠いアメリカのどこかで鳴っていたのか、、。
謎は多いですが、とても素敵な楽曲。Ward and johnson等と同様Alzoファンにはかなりアピールできる名盤です。
The spaulding wood affair/Something about you(7")
2015年11月6日金曜日
遠投竿のリフォーム
本業が忙し過ぎて釣りには全く行けておりません。次は11月の末か12月にアジ釣りかなと考えています。
さて、2ヶ月ほど前にリフォームに出していた遠投竿、DAIWA インプレッサ4-57がようやく戻ってきました。軽くて自分の仕掛けにピッタリ、今年から購入して使っています。主に磯や堤防からのイサキ、アジ釣りにバッチリな竿で気に入っていましたが、気になったのが穂先の糸絡みの多さとガイド合わせマークが無いので夜釣り、特に暗くなってから仕掛けを作るのに結構苦労していました。
DAIWA インプレッサ4-57B
という事で、ガイド合わせマーク入れと、♯1のガイドはフカセ釣りで良く使用されている、糸絡みのかなり軽減されるガイド、IMガイドに交換してもらいました。
とても気に入った竿ですので、手をかけてでも長い時間使いたいですね。次回のアジ釣りから早速レギュラー竿にしたいと思います。
2015年10月21日水曜日
Ala pana fuzo/Friends(12")
祝リイシュー!Firestation towerさん本当に感謝。このレコード、無茶苦茶良いんですよね。
詳細は全然分からないけど、UKのレイト80'Sなマイナーグループ。このレコード、オリジナルは7"なんですが、もはや幻級というか、見かけてもとんでもない金額で取引されていました。それだけに今回の再発は嬉し過ぎますね。LTD200、ちょっと少ない気もしますけど。
内容はといいますと、やはり比較されるのがStyle councilでしょう。Friendsはトランペットも映えるソウルギターポップで嫌いな人居ないのでは?といった楽曲。Who the hell does Jane smith think she isのシングル曲にも匹敵しますね。これ系は文句無しに良い曲だと思います。
この内容で埋もれて行く80年代のUKのポップスのシーンって良く分からないですね。まだまだ未開の素晴らしい音楽が埋もれているのでは?と期待してレコード漁りは続きます。
Ala pana fuzo/Friends(12")
2015年10月19日月曜日
All over the place/Scattered(12")
以前ご紹介したコンピ"First wave"にも収録されているグループの単独12"。単独作としてはこの1枚のみの様です。
コンピ収録のB2はバージョン違い。その曲もさることながら、A1もなかなか良いです。こういった中性的な女性ボーカルもので気だるい感じ、90年代初頭の空気感ですね。
もうあと一歩といった感も否めませんが、The penny candlesやNo flags ETCなどの女性ボーカルネオアコ好きにはアピールできるレコードかと思います。ちなみにリリースはla di daからです。
All over the place/Scattered(12")
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