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2016年8月26日金曜日

Trio Ternura/S.T(LP)

最近は60's〜70'sなレコードばかり聴いていますが、中でもお気に入りの一枚。

ブラジリアンソフトロックというか、ファンクというかそんな感じの音です。全体的にラテンっぽいテイストですが、ホーン隊も完璧なB2"Vou Morar No Teu Sorriso"が一つ頭が出た感じでしょうか?

最近はクラブに行く機会もほぼ無くなりましたが、この辺りの音は大音量で聴いたらきっと気持ちいいんだろうなと思います。あと、この時代のレコードは、演奏やアレンジにこだわりが強くて音も最高に良いです。

夏の終わりにビール飲みながら、って感じも良いです。

YOU TUBEで聴けるので貼っておきますね。

Trio Ternura/S.T(LP)




2016年6月7日火曜日

Pat hervey/Peaceful(LP)

 1st LPが鬼レアなPat herveyの2ndアルバム。カナダのヴォーカリストです。

 1stは未だ売っているのを見た事がありません。この2ndも最近何とか入手することができました。

 所謂Oldiesやソフトロックに基づく音で、この手のレコードは若い頃は全く興味がありませんでしたが、年齢を重ねるたびに沁みる様になりました。このアルバムはタイトル通り70'sの空気感が漂う平和な作品です。

 何といっても最強なのがBurt Bacharach、Any day nowのカバーでしょう。歌い方に多少クセがありますが、こういった楽曲、アレンジにはかなり合う気がします。

Pat hervey/Peaceful(LP)



2016年2月16日火曜日

Yvonne carre/Music for the jet set(LP)

 スイス盤オンリーのリリース。どうやら当時は彼女の日本語で録音されたレコードも存在するみたいです。

 60年代独特のスウィング感溢れるポップなレコードで、個人的にはFour king cousinsとかDusty springfieldみたいな印象ですね。ブラスも入っていてフロア映えしそうな一枚です。

 特筆すべきはA1Halleluyaですが、A3の感じとかも結構好きかな。

 レコードはあまり見かけないかもしれませんね。

Yvonne carre/Music for the jet set(LP)



 


2016年1月22日金曜日

John valenti/Anything you want(LP)

 久しぶりのレビューです。

 LP2枚と数枚のシングルのリリースのあるシカゴのSSW。こちらのリリースは76年です。

 これ聴いて初めに思い浮かんだのがSpiral suitcaseのLPでしたが、まんまStievie wonderなホワイトソウル名盤です。

 僕は今35歳なのでこの辺りのレコードは当然後追いですが、こんな素敵なレコードがまだまだ眠っていると思うと、、。

 最近は年齢のせいか、こういったソウルやジャズ、ファンクの影響のあるポップスが好みになってきた気がします。

John valenti/Anything you want(LP)


2015年12月2日水曜日

Alzo & udine/Hot time in the city(7")

 名作LP”C'mon and join us”が最高なフラワーフォークデュオ、Alzo & udineですが、ここ日本ではコーネリアスこと小山田圭吾さんの1stアルバム収録のPerfect rainbowで取り上げたのが有名でしょうか。(元ネタはC'mon and join us収録のHey hey hey,She's OK)

 このLP、2000年代に一度日本はCiscoからリイシューされていますので、国内盤は比較的容易に入手できますが、オリジナルは未だにレアな1枚です。

 それで、今回ご紹介するのがこのLP未収録の貴重な7"。他にLPタイトル曲の7"も存在しますが、こちらはほとんど見かけません。

 A面"Hot time in the city"はモロにLPに収録されていてもおかしくないレベルの楽曲でこちらも最高なのですが、ホーン隊も加わってややソフトロック路線のAll my lovin'が個人的には大当たり。やはりこのグループの才能って凄いですね。

 Alzo & udineとしてはこの2枚の7"とLPのみのリリースで、すでに他界されてしまっておりますので今となっては貴重な音源ですね。僕の中では宝物な一枚です。

Alzo & udine/Hot time in the city(7")



2015年11月12日木曜日

The spaulding wood affair/Something about you(7")

 今日は大好きなレコードのご紹介。とはいえ詳細は全然解りません。(笑)

 とにかく僕はAlzo & Udineが大好きなのですが、Alzo好きにとってはどストライクなレコードでしょう。歌い方とかかなり近い物を感じます。

 ただ、こちら収録の"Something about you"では女性コーラスも入っていて、楽曲としてはソフトロックに近い雰囲気もあります。

 本家のフォロワーなのか、はたまた偶然このようなシーンが遠いアメリカのどこかで鳴っていたのか、、。

 謎は多いですが、とても素敵な楽曲。Ward and johnson等と同様Alzoファンにはかなりアピールできる名盤です。

The spaulding wood affair/Something about you(7")

2015年5月8日金曜日

Four king cousins/Introducing...(LP)

 多分、女性ボーカルソフトロックの中では個人的にかなり上位。全編可愛らしく、ゆったりとしたアレンジの中に数曲跳ねた曲もあり、全体的に楽しめるレコード。

 特筆すべきはRoger nicolsのカバー、Love so fine、I feelでしょうか?特にLove so fineは非の付けどころの無い素晴らしいカバーです。他にもBeatlesやBeach boysのカバーも収録。

 個人的には跳ねた、Let's get away from it allもオススメです。

 昔はオリジナル盤、高くて手が出ない1枚で僕は再発で買いましたが、最近ナント送料込み¥3000弱で発見。この辺のレコードが安く買える様になるのはとても嬉しいですね。

Four king cousins/Introducing...(LP)







2015年4月17日金曜日

Paige claire/Paige clair(LP)

  70年リリースのアルバムです。ソフトロック、ソウルな1枚。やはりこの方の特色は何といっても声質ですね。素晴らしいウィスパーボイスでやられてしまいます。

 弾けたA2はフロア向けな名曲。僕の中ではFour King Cousinsのアルバムとあわせて聴きたくなります。A2はYou Tubeでも聴けますね。

Paige claire/Paige clair(LP)





2015年3月30日月曜日

Ward and johnson/Aweigh with words(LP)

 長らく探していたレコードですが、先日実店舗で発見。今までオークションや通販で売っているのを見た中で一番安かったです。嬉しい。

 1975年作のLPで、オーストラリアのグループです。これ以外に作品があるのかは知りません。グループ名から想像出来る様に、比較対象として良くAlzo & udineが挙げられますが、A6のアルバムタイトル曲なんかはひけを取らない名曲です。

 こういったフラワーフォークっぽい緩い作品は大好きです。

Ward and johnson/Aweigh with words(LP)